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園自己評価

令和2年度自己評価

【評価に対する考察等】
 
・コロナ禍において、行事の内容を検討し実施した。子どもたちが楽しめるよう、園行事を中止することなくコロナ対策を万全
  にしたうえで、時間短縮など内容を検討し出来る限りの範囲で実施することが出来た。
 
・コロナ対策、予防にも努め、園児の衛生管理等に留意することができた。週1回の感染症会議、その後の全職員への伝達。
  登園時の検温、健康チェック、毎日の清掃、消毒等、従来よりも念入りに行うことができた。引き続き感染防止に努めていく。
                                                                  
・子育て支援事業の充実を図り、年間を通して計画した。コロナ禍のため実施できた講座は限られたが、保護者や近隣の方
  にも参加して頂けた。来年度も、年行事に組み込み楽しめる内容を検討し更なる充実を図っていく。
 
・園庭開放を行うことで、定期的に遊びに来ていただけるご家庭があり、入園につながった。
 
・インスタグラムを開設し、ホームページやブログだけでなく情報を発信することが出来た。R3年度より幼保連携型認定こども園
  へ移行するので、ホームページのリニューアルを行い、適切に情報発信をしていく。
 
・職員勉強会だけでなく、家庭教育学級で保護者や学童も一緒に人権について学び合う場も設けることが出来た。
  オンライン研修等にも積極的に参加できるよう環境も整えていく。
 
・保護者が相談事や意見等も言いやすいように日頃から信頼関係を築き、何かあった際はすぐに職員間で検討し改善策を
  考え実践したり、園運営に反映されるように心掛けた。
 

 【第三者委員による評価】
 第三者委員である保護者会会長に外部評価を受け、適正に運営されていると判断していただきました
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